隣でぐっすり寝ている彼氏のいびきが煩く感じてしまい、別れを経験した人も多いのではないでしょうか。この雑音は人に迷惑をかけるものと知り、一日も早く治すことで、一緒に寝る人に迷惑をかけないようにするべきです。

加齢による肥満が大きな原因となる

子供の頃には、いびきをかくことがなかったけれど、大人になってからかくことが多くなったと感じる人、多いと思われます。また、自分自身では判からないこともあり、一緒に寝る人から言われて驚いた経験を持つ人もいるのでしょう。そんな原因の多くは、年齢から来る肥満があると言われます。加齢から肥満体質になった人の多くは、喉の上気道が狭くなってしまい、そのことが原因でいびきをかくことになります。また、肥満がそれほどではないと言う人は、対処方法として横を向いて寝ることで、煩い雑音から逃れることが可能となります。そんなことから、治らないものではないと知っておくべきです。

眠り方を考えることと枕にも注意が必要

多くの人は、寝る時に上を向いて寝ることが多いのではないでしょうか。この時、気道を緩めない角度に枕を調節することで呼吸がスムーズになり、いびきをかかなくすることが出来ます。病院などのベッドで、頭の位置が高くすることが出来るものがありますが、肩口から頭の角度を15度程度にすることで、大きな効果が見られるようになっています。また仰向けに寝ることは、舌や皮膚のたるみから上気道を狭くしてしまうので、横向きが良いとされる理由です。ですが、一晩中横向きで寝ることは、不可能に近いことになります。そんな時、横向きで寝るための枕があります。寝具店に一度、足を運んでみてはいかがでしょう。

鼻の病気や鼻詰まりでもいびきをかく

横を向いても、治らないので新たな対処方法を考えると言った人は、鼻が悪くないか、確認すべきです。治らない原因として、鼻詰まりも考えられます。この対処方法は、耳鼻咽喉科に通うことで、多くは解決することになります。鼻がすっきりすることで、かかなくすることが可能です。また、お酒をたくさん飲むことも原因のひとつになります。顔の筋肉が緩むことで、気道を狭くしてしまうからです。肥満になった上に、更に顔の筋肉が緩むことで、いびきが更に大きくなってしまうこともあります。お酒を飲む時には、量を十分に注意するようにしましょう。

まとめ

いびきは、決して治らないものではありません。原因となるものを解消することで、誰にも迷惑をかけることなく寝ることが出来るようになります。肥満には痩せること、鼻が悪い人は病院へ、寝る姿勢を工夫するなどの方法で、いびき解消に努めるようにしましょう。