いびきや無呼吸の状態は、寝ているときの状態になるので自分ではわかりません。眠れていない状態なので、昼間に眠気に襲われるならその兆候があります。太り気味の人もなりやすいので、解消するなら痩せる努力が必要になります。

寝ている間なのでどんな状態かわかりにくい

寝ているときの自分のことが分かる人がいたらすごいでしょう。その人は寝ていないからわかるのかもしれません。寝ていれば、周りのことはもちろん、自分がどんな状態かもわかりません。周りに迷惑をかけていたり、休まっていないとしてもわからないまま過ごしています。迷惑といえば、いびきが大きい可能性があります。同じ部屋や布団で寝ている人がいれば、その人に迷惑をかけるでしょう。そして、無呼吸になっている可能性もあります。これは自分の体に影響します。辛いのは、どちらも寝ているときのことなのでわからないことです。何かのきっかけでわかった時に対処が必要になります。

昼間に眠気を感じることが多い人

昼食を食べた後などに眠気に襲われることがあるでしょう。これは誰にでも起きる眠気とされています。食事をとったことによる眠気や、朝起きてからの時間などが影響しているようです。しばらくすると眠気も落ち着いてきます。それ以外に午前中や夕方などにも感じるなら、いびきや無呼吸を疑うようにしてみましょう。眠れていない証拠だからです。きちんと眠れているときは、静かに呼吸をします。呼吸が難しい状態だからこそ、大きくなったり息が停まったりします。そのたびに覚醒してしまって脳は休まりません。起きているときに眠気を感じることが多いなら、症状を疑ってみましょう。

太っている人に多いとされている

太っている人には、子供のころから太っている人もいれば、中年になって少しずつ太ってきた人もいます。中年になると基礎代謝が落ちてくるので、同じような生活をしていれば太ります。男性も女性も関係なく、何もしなければ太ってくる可能性があります。もし寝ているときのいびきや無呼吸症の心配があるなら、今の体型を確認してみましょう。体重や身長から太っているか痩せているかなどを調べることができます。太っていることが原因であることが分かれば、解消する努力が必要でしょう。太っていると、脂肪によって気道が確保されにくくなるようです。痩せれば、きちんと気道が確保されるようになります。

まとめ

寝ているときのことは誰にもわかりません。いびきや無呼吸状態は危険ですが、自分ではわからないので、パートナーなどに教えてもらうしかありません。昼に眠気がある人や、太り気味の人は症状が出ているか疑ってみましょう。