いびきをやめさせたいとき、鼻呼吸ができるようになると改善できるとされます。意識するのは難しいので、専用のアイテムを利用してみましょう。気道を確保しやすくなるものが売られています。横向きになりやすい枕などもあります。

日常生活での意識が必要になってくる

顔には鼻と口があります。鼻の主な機能は呼吸です。外部の空気を取り入れ、吐き出します。口は、食事や飲み物を飲むなどの他、話すなどのコミュニケーションで使います。ただ、口からも空気が入りますし、出ることもあります。いびきの原因としていわれているのは、口呼吸になっていることです。本来鼻で行う呼吸を、知らない間に口で行っているため、寝ている間も口で呼吸をするようになってしまったからとされています。口での呼吸は、外部からのウイルスなどがまともに入りやすいので、あまりよくないとされています。解消するなら、日常生活で鼻呼吸をすることを意識しないといけないでしょう。

寝ているときに口で行わない工夫

いびきの原因は口呼吸とされています。それなら鼻呼吸にすれば治るのではないかと言われています。しかし、一度口呼吸の癖がついた人が鼻のみで呼吸をするのは簡単にはできません。意識してもできないのに、寝ている間はもっとできないでしょう。そこで、寝ているときに口を使わない方法をとるようにしてみましょう。口で呼吸をするのは、口を大きく開けて行うためです。それなら、口が開かないようにテープで留めるようにしてみましょう。専用のテープもありますし、ばんそうこうなどの医療用のテープなどを使って行うこともできます。軽く留めるだけでも、意外に口を使わずに呼吸ができるようになります。

色々な防止アイテムを活用してみる

いびきは、寝ているときの象徴のように感じるかもしれません。マンガなどで寝ているときの様子を表現するときは必ずかいています。でも、正常な状態なら、あまりかくことはないとされています。また、あまり大きい場合は、体調に大きな影響を与えることもあります。では鼻呼吸にするにはどうするかですが、防止アイテムを活用するなどしてみましょう。鼻の中に装着をして、呼吸がしやすくなるアイテムがあります。その他、横を向いて寝る等があります。横を向いて寝ると気道が確保されるので、口では行わないようになります。当然無呼吸状態にもなりにくくなるので、横向きで寝られるアイテムなどを使ってみましょう。

まとめ

いびきの原因としては口呼吸にあるとされています。それなら鼻呼吸にするにはどうすればよいかです。日常生活で意識をする必要があります。それ以外にはアイテムの利用があります。テープで口を留めるなどの方法があります。