タバコを吸うと、煙などが肺に入ります。それだけでなく、のどを通ったり、鼻を通ったりもします。それが原因でいびきが大きくなることもあります。うるさいなら控えることを検討したり、禁煙をする必要があるかもしれません。

呼吸がしにくくなれば出やすくなる

タバコを吸っている人にとって、禁煙はなかなかしにくいとされています。ニコチンは中毒性があり、一度摂取を日常化すると、ニコチンが得られなくなったときにイライラしやすくなります。そのためにさらに欲することになります。いろいろな病気の原因とされていますが、いびきにも一定の関係があるとされています。普段から呼吸がしにくいと感じているなら、夜に出ている可能性があります。通常はパートナーなどの指摘で知ることができますが、一人暮らしだとわからないかもしれません。今すっている人であれば、出ていることを意識した生活が必要です。将来的に周りの人に迷惑をかけるかもしれません。

のどの粘膜が炎症を起こしている可能性

タバコは、いろいろな楽しみがあります。まずは香りを楽しめます。その他ニコチンを摂取することですっきりする気分を味わえます。そのためつい吸ってしまう人も多いです。ただ香りを吸い込むだけならよいですが、楽しむときには煙と一緒に吸わなければいけません。その時、のどの粘膜に影響を与えてしまうことがあります。これによってのどに炎症ができ、それが原因でいびきが出やすくなることがあります。のどの痛みを感じる場合には気を付けるようにしましょう。炎症を抑える薬などを利用すると抑えられることもあります。もちろん、喫煙を控えればその分のどの炎症を抑えることができるでしょう。

鼻の粘膜に影響して鼻呼吸がしづらい

動物全般に言えることですが、呼吸は基本的には鼻で行います。口は食べたり飲んだり話したりするために使う部分です。鼻は、鼻毛や粘膜があるので、空気上にある有害物質などをキャッチしてくれます。口で呼吸をすると、まともにのどに入るため、ウイルスなどに感染しやすくなります。ただ、タバコを吸っている人は、鼻の粘膜に異常が発生しやすい状態になっています。いびきの原因のこともあるので、鼻に異常を感じるなら注意をした方がいいでしょう。口から吸って鼻から出すような人は、余計にその影響が出やすくなります。治すための方法としては、禁煙をすることでしょう。受動喫煙でも影響することがあるので注意しましょう。

まとめ

タバコはいろいろな病気の原因になるとされていますが、いびきにも大きく影響しています。呼吸がしにくくなると感じているなら、のどや鼻、その他の部分が良くない状態になっているかもしれません。禁煙をするとよくなることもあります。