いびきがあまりにも酷い場合には、寝ていても自分のいびきで目が覚めるほどの人もいますが、多くの場合は家族など一緒に寝ている人に指摘をされてから気づくはずです。様々な事が原因として考えられますが、飲酒が原因の場合もあります。

酷いいびきは原因を知って改善させる

夫婦で一緒に寝ている場合、お互いが安眠できるようにしなくてはなりません。安眠できなければ疲れが溜まり、体の不調や精神的にイライラする事によって、夫婦仲が悪くなる可能性もあります。自分のパートナーのいびきが酷ければ、寝入る事も出来なければ夜中に目を覚ます事になってもいけません。安眠出来ないからと言って夫婦の寝室を分けるのも寂しいですので、寝室を分けるのではなく安眠できる方法を考えましょう。その為には、何が原因でいびきをかいているのかを確認し、改善の為にいろいろ試してみるといい方向に進んでいきそうです。

飲酒が原因になっている場合がある

小さな頃はいびきをかいていなかったはずなのに、大人になってから激しくなったという人は、飲酒が原因になっている事があります。毎日お酒を飲んでいる人は気づきにくいですが、お酒を飲んだ時だけいびきをかく人もいますので、飲酒をした日としない日で比べてみるといいでしょう。飲酒をしない日にはおとなしく寝ているという事であれば、飲酒が原因になっていると考えられますので自分でも判断しやすくなります。飲酒がなぜ関わってくるのかというと、お酒によって筋肉が緩むようになり気道が狭くなる事や、鼻腔の粘膜が腫れる事もきっかけとなっています。

どのくらいの量なら大丈夫か適正量を知る

飲酒が原因になっている場合は飲まなければ問題ないはずですが、それでは楽しみが減ってしまうのでお酒はやめられないという人もいるでしょう。やめられないのであれば、どの程度であれば、いびきをかかないかを自分なりに検証してみる事です。お酒をたくさん飲めば飲むほど、大きないびきをかきやすくなりますので、ほどほどにしておけばわずかないびきですむ場合もあるでしょう。お酒の適正量は人によって違いますので、どのくらいであれば大丈夫か、量を変えながら試してみるとわかるはずです。普段から深酒をしないようにしておけば、家族の為にも自分の為にもなります。

まとめ

原因がわかればそこから対応をしやすいので、まずは原因を知るところから始めなくてはなりません。出来るだけ飲む量を調整するようにしたり、休肝日を作って体を休めるのも方法です。家族で一緒に乗りきる為にも協力をお願いしましょう。